子会社は下記の5社ございます。
全て、連結子会社であり下記()内に株式持分を記載しております。
ASAHI INTECC(THAILAND)CO.,LTD. (100%)
ASAHI INTECC HANOI CO.,LTD. (100%)
ASAHI INTECC USA, INC. (100%)
フィルメック株式会社 (100%)
コンパスメッド インテグレーション株式会社 (100%)
当社は、極細ステンレスロープの製造業を営む朝日ミニロープ株式会社(昭和47年4月大阪府堺市に朝日ミニロープ工業所として創業し、昭和49年4月に組織変更)の販売部門として中部地区のメーカーとの取引円滑化を図ることを目的に、昭和51年7月、愛知県名古屋市守山区に資本金700万円で設立しました。
当社の事業分野は大きく分けて、医療機器分野と産業機器分野の二分野です。
分野構成は二分野ですが、事業セグメントは、製品の内容に応じて、医療機器分野はメディカル事業、メディカルデバイス事業の二つの事業、産業機器分野はインダストリアルデバイス事業と区分し、あわせて3つの事業セグメントにて成り立っております。
詳しい内容については、各事業の紹介ページをご覧ください。
《メディカル事業》
当事業は、当社グループの主力事業であり、主に循環器分野における治療用カテーテル・検査用カテーテルを開発・製造し、国内外の大手販売代理店等を通じて病院へ販売をしております。
《メディカルデバイス事業》
当事業は、循環器分野のほかに、消化器分野、透析分野、放射線分野等における低侵襲治療製品、並びに医療部材を開発・製造し、国内外の大手医療機器企業にOEM供給、並びに医療部材の供給をしております。
《インダストリアルデバイス事業》
当事業は、産業用として、直径2㎜以下の極細ステンレスワイヤーロープ並びに端末加工品等を開発・製造しております。自動車産業、OA機器産業、建築産業等をはじめとする約50業種800社と直接取引を致しており、その用途は多岐にわたっております。
低浸襲治療とは、患者の肉体的・精神的苦痛を少なくするための治療のことであり、PCI治療の事です。PCI治療は、以前は、いわゆるバルーン療法と言われており、狭心症や心筋梗塞等、冠動脈の血管内がコレステロール等で閉塞する冠動脈疾患を治療する方法です。具体的には、手首や太ももの血管からカテーテル類を通し、冠状動脈の閉塞部を風船がついたバルーンカテーテルで拡張させ、血流を改善させます。従来は、メスを使って胸を開き、足等の部分から持ってきた別の血管を使って、血管閉塞部の両端をつなぎあわせる大がかなりな外科手術が主流でありましたが、現在では、より負担の少ないPCIという治療方法が主体となっております。この治療方法では、患者は、数時間で手術を終え、通常は2~3日で退院する事ができますので、従来の大掛かりな外科手術とは、負担の度合いが全く違います。
ご参考: http://www.asahi-intecc.co.jp/medical/about/index.html